「ジャパンカップ」で買えるのは外国馬ではなく外国人騎手!?

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近年、
<世界VS日本>を
銘打つ割には「ジャパンカップ」における
外国馬の印象は薄くなる一方

かつての「ジャパンカップ」といえば、
当時の世界的な名馬も来日したが…

1982年 ジョンヘンリー(13着)
1987年 トリプティック(4着)
1992年 ユーザーフレンドリー(6着)
1996年 エリシオ(3着同着)
1999年 モンジュー(4着)

全て1番人気を裏切る結果に

一方、

1986年 ジュピターアイランド<8番人気>
1988年 ペイザバトラー<9番人気>
1989年 ホーリックス<9番人気>
1991年 ゴールデンフェザント<7番人気>
1995年 ランド<6番人気>
1996年 シングスピール<4番人気>
2002年 ファルブラヴ<9番人気>

人気薄の伏兵外国馬が激走することもしばしば

しかし、
2000年以降、
外国馬が1番人気になったのは
2011年デインドリーム(6着)のみと
<世界の壁>が完全になくなり、
日本馬の<地の利>が人気になる傾向が続いている

外国馬が馬券対象になったのは、
2006年ウィジャボード(3着)
優勝したのは、
2005年アルカセット<3番人気>が最後

今年の「ジャパンカップ」に出走する外国馬は、
わずか3頭と寂しい限り

・イキートス(ドイツ)
・イラプト(フランス)
・ナイトフラワー(ドイツ)
 
いずれも小粒だが気になる馬が1頭いる

昨年も参戦(6番人気着)した
イラプト

JRAのホームページ(TOP)に
使われている写真の右端<枠>に
写りこんでいるのでもしかしたら…
(左端はサウンズオブアース

2016jc5
       
外国馬の失速した
2000年以降台頭したのは
外国人騎手

現在のG1も外国人天国になっているが、
「ジャパンカップ」はそれに拍車をかけている。

2000年以降、
外国人騎手が馬券に絡まなかった年は一度もない!

2000年 3着ファンタスティックライト(L.デットーリ)
2001年 1着ジャングルポケット(O.ペリエ)
2002年 1着ファルブラヴ(L.デットーリ)
    2着サラファン(C.ナカタニ)
    3着シンボリクリスエス(O.ペリエ)
2003年 3着シンボリクリスエス(O.ペリエ)
2004年 1着ゼンノロブロイ(O.ペリエ)
    2着コスモバルク(C.ルメール)
2005年 1着アルカセット(L.デットーリ)
    2着ハーツクライ(C.ルメール)
    3着ゼンノロブロイ(K.デザーモ)
2006年 3着ウィジャボード(L.デットーリ)
2007年 2着ポップロック(O.ペリエ)
2008年 1着スクリーンヒーロー(M.デムーロ)
2009年 1着ウォッカ(C.ルメール)
2010年 2着ブエナビスタ(C.スミヨン)
    3着ヴィクトワールピサ(M.ギュイヨン)
2011年 2着トーセンジョーダン(C.ウィリアムズ)
2012年 3着ルーラーシップ(C.ウィリアムズ)
2013年 1着ジェンティルドンナ(R.ムーア)
    3着トーセンジョーダン(W.ビュイック)
2014年 1着エピファネイア(C.スミヨン)
2015年 2着ラストインパクト(R.ムーア)
   
従って、
今年も前記外国馬が不発でも
以下3頭を全て無視した馬券はハズレ!?

・リアルスティール(R.ムーア)
・サウンズオブアース(M.デムーロ)
・レインボーライン(C.ルメール)
 
最も注目したいのは、
前記写真に写りこんでいる
サウンズオブアース

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