2017年東西「金杯」で端数ハンデ馬が全て馬券になる快挙の裏に…

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2017年1月5日
金杯デー
     
昨年の「有馬記念」から中10日も開いたJRA競馬

「中山金杯」&「京都金杯」共に、 
昨年以上の売上を記録したが…

   
「中山金杯」
 売上51億6986万3200円(前年比12.3%増)
「京都金杯」
 売上68億9211万 500円(前年比19.0%増)

      
昨年の「中山金杯」は除外発生で約17億が返還されているので
今年の「中山金杯」は実質売上大幅減

フルゲート割れ(13頭立)の頭数が影響しているのだろう

それでも
東西「金杯」の売上合計は120億円超
2016年G1最低売上の「阪神ジュベナイルF」の
約115億円を上回る
   
ちなみに、
2016年の最高売上レースは
G1「有馬記念」の約449億円

それはさておき

「中山金杯」&「京都金杯」に出走していた
端数ハンデ馬(5頭)が全て馬券対象になるという快挙が…

「中山金杯」
 1着ツクバアズマオー  56.5kg
 2着クラリティスカイ  57.5kg
 3着シャイニープリンス 56.5kg

「京都金杯」
 1着エアスピネル    56.5kg
 3着フィエロ      57.5kg   
       
  
  
カラクリは、
「中山金杯」が第66回、
「京都金杯」が第55回のゾロ(揃い)目開催ということで
端数ハンデ馬を揃えてきたということだろうが、

少々ヤリ過ぎの感…

「京都金杯」は、
1着エアスピネル、2着ブラックスピネルと
”スピネル”馬名も揃えてきた
  

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