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2019年
「シンザン記念」
シンザンといえば、
1964年(昭和39年)
戦後初の三冠馬
<19戦15勝>
1964年といえば、
東京オリンピックが行われた年
ということで
東京でオリンピックが行われる
2020年
令和初の三冠馬が誕生するのか?と
注目された今回
1戦1勝の牝馬
ルーツドールが断然人気
<単勝1.6倍>
このレースを勝って
三冠牝馬に輝いた
ジェンティルドンナ(単400円)
アーモンドアイ(単290円)を
思い描いたファンも多かったのだろう
結果無残にも7着惨敗
勝ったのは2番人気
三冠馬・ディープインパクトの仔
牝サンクテュエール
(C.ルメール騎手)
この「シンザン記念」を教えてくれたのが
同じ日刊スポーツ賞の
「中山金杯」だった!?
かつて、
「中山金杯」出走の
<マイネル>軍団が
マイル(1600m)の
「京都金杯」を教えた例があったが
「シンザン記念」も
マイル(1600m)ということで
<マイネル>軍団が教えてくれた
■「中山金杯」の”マイル”馬名が教えたマイルG3「京都金杯」
「中山金杯」
3枠マイネルハニー
|
8枠マイネルサーパス
↓
「シンザン記念」
1枠サンクテュエール 1着
|
6枠プリンスリターン 2着
関東から関西へのサインは、
”裏枠”が基本ということで
<枠3-8>の裏
<枠1-6>で決着!
枠連1-6(3220円)
3着には、
伏兵コルテジアが入り
3連複 23390円
3連単103880円
それはさておき、
2020年オリンピックイヤーに
三冠馬は現れるのか?
2020年
JRAカレンダー(非売品)は、
<三冠。歴史に輝く蹄跡。>
TRIPLE CROWN,12LEGENDS.
と銘打ち
過去の三冠馬12頭が登場している