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2023年「皐月賞」馬
(ソールオリエンス)が通った
3歳最初の中距離重賞
G3「京成杯」
(中山/芝2000m)は、
取消戦として行われ
5番人気
ダノンデサイル
(馬名意味:母名トップデサイルから)が、
直線で一瞬の末脚を爆発させ優勝
<単勝1150円⑤>
横山典弘騎手が京成杯4勝目<最年長記録>
ダノンデサイルに騎乗した
横山典弘騎手は、
自身が持つJRA最年長重賞勝利記録
(55歳6ヵ月18日)を更新
「京成杯」とは相性が良く
2004年フォーカルポイント
2005年アドマイヤジャパン
2010年エイシンフラッシュに次ぐ4勝目
1/14『タロ・ジロの日』にジロが波乱を演出
勝ち馬と一緒に伸びてきた
2番人気(実質1番人気)
アーバンシック(横山武史)が2着して
横山親子の<共演>となった
そして、
小野次郎<ジロウ>厩舎
コスモブッドレア(10番人気)が、
10番人気ながら3着に激走して
波乱を演出した
1月14日は…
『タロとジロの日』
1959(昭和34)年のこの日
南極大陸で二匹の樺太犬
タロとジロの生存が
確認されたことを記念して制定
樺太犬の勇気と生きる事への希望、
愛することの大切さを忘れない日として
『愛と希望と勇気の日』
という別名で呼ばれることも
京成グループのスローガンが教えてくれた
「京成杯」は、
京成電鉄株式会社の冠重賞
京成グループのスローガン
いろんな笑顔を結びたい
KEYワードは…
笑顔=スマイル<=SMILE>
当該週、
スマイル馬名が
3頭出走していたが、
内1頭が配置された5番が
出走取消となり
2つのペアが完成した
[ 土 ]
小倉 5R
10番スマイルスルー
[ 日 ]
小倉 8R
5番スマイルヴィヴァン
小倉12R
6番シンデレラスマイル
↓
中山11R「京成杯」
5番ロジルーラー 取消
6番アーバンシック 2着②
10番コスモブッドレア 3着⑩
1着には、
ダノンデサイル(5番人気)が入り、
3連複 15150円
3連単 88610円
京成冠重賞同士による出目連動
G3「京成杯オータムハンデ」と
G3「京成杯」
京成電鉄の
冠重賞同士の出目連動
3年連続
2つの枠連の
出目が連動してきたが、
2021年の第66回
「京成杯オータムH」は、
傾向変わりを暗示する可能性があった
ゾロ目<大波乱>決着だったが…
出目連動は継続した
そして昨年の
「京成杯オータムH」も…
ゾロ目<7-7>だったが、
出目連動は継続した
そして今年も
「京成杯AH」 「京 成 杯」
2018年6-8-2⇒2019年 6-5-2
2019年5-6-1⇒2020年 1-8-6
2020年5-8-1⇒2021年 3-1-5
2021年1-5-1⇒2022年 5-8-4
2022年7-7-8⇒2023年4-3-7
↓
2023年2-8-3⇒2024年8-4-6
※取消戦
↓
2024年5-8-4(10-15-8)