JRA激震!持続化給付金不正受給に騎手調教師32人関与で武豊会長お詫び

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2021年
JRAに激震!
新型コロナウイルス対策の
国の持続化給付金を
不適切に受給した問題が表面化し
事態は深刻化している
 
野上浩太郎農林水産大臣が、
2月17日の衆院予算委員会で、
今回の疑惑について
「事実なら極めて遺憾」とし
JRAに対し事実関係の把握と
<厳正な対応>を取るよう
指示していたが…

それを受けて
ようやく重い腰をあげたJRAは、

3月6日
日本中央競馬会(JRA)は、
関係者2748人を調査した結果
騎手13人、調教師19人を含む
計165人が受給していたと発表
その総額は、
1億8983万9222円
このうち、
163人が受給した
約1億8700万円が不適切なもので
既に返還済みか
現在手続きを進めているとした
個人情報として
実名は明らかにしていない

騎手や調教師も含まれていたとあって
一般ニュースでも大きく取り上げられ、
ファンに衝撃を与えている
今後、
高額所得の有名騎手の
名前が出てこようものなら謝罪会見は必至
その失望や影響は、
計り知れないものとなるだろう

■日本騎手クラブ会長・武豊のコメント

持続化給付金の趣旨・目的などを
十分理解せずに、
一部の騎手が申請・受給を
行ったことについて、
日本騎手クラブを代表して、
心よりお詫び申し上げます。
今後このようなことがないよう、
あらためて騎手全員に厳重に注意する

とはいえ…
ファンへの裏切り行為が
JRAから発表された翌日に行われた
「ディープインパクト記念」は、
少頭数(10頭立)の上、
単勝1.3倍の1強がいたにもかかわらず、
売上は前年比45%増の
80億8582万2500円
2021年3番目に多い売上を記録した

タイトルホルダーがノーザンF止める

今回、
持続化給付金の受給を指南したとされる
大阪市の男性税理士・O氏は、
現役GⅠホースも所有する有力馬主
この男性税理士(法人)は、
給付額<個人事業主等は100万円>の
7~10%を成功報酬として設定し、
104名の申請に関与したとされる
尚、
この男性税理士(法人)の
代理人弁護士は、
報酬は全て実際に申請手続きをした
行政書士に渡していたとし、
税理士法人としては
利益を得ていなかったと主張したが…
あまりに無理がある言い訳
後日、
男性税理士法人が、
申請代行の成功報酬(手数料)は、
<すべて返還済み>とした

これに対し、
ネット上は大荒れ
返せばお咎めなしに猛反発

「氏名を公表せよ」
「お金を返せば終わり!って話ではない」
「無観客とはいえ日程消化してただろ」

「競馬なんかやってる場合か」
「逮捕された学生もいるのに…」
「悪い事をすれば罰を受けるのは当然の事」
「税金泥棒に賭けたくない」等

<処分すべし>の声が大勢を占めていて
何らかのペナルティーがなければ、
収まらない状態

昨年10月から知っていた
JRAの無責任な対応(姿勢)に対し、
競馬界はもとより、
世間の厳しい目が向けられている

今後、
騎手、調教師の氏名が
漏れ伝わるのも時間の問題
世論次第では、

関与した馬主はもちろん、
騎手、調教師も
何らかの処分(ペナルティー)を
受ける可能性がある

日本中央競馬会(JRA)は、
農林水産大臣の監督を受け、
日本政府が全資本金を出資する特殊法人

不祥事等問題山積の
政府に対する逆風をかわす為に、
この問題を大きくして
注目させる”手”を使われたら…
最悪の場合、
競馬開催の中止も!?
 
発表翌日には、  
関西(栗東)所属の
池添謙一騎手(41)が、
自身のツイッターにて
「自分にもそういう話がきましたが、
しっかりお断りしました」と告白

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