3歳W重賞は<枠1-2>サインで波乱!フェアリーS&シンザン記念【2026】

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2026年
中央競馬開幕2週目は、
3日間連続開催
3歳
重賞2鞍共
<枠 1-2>ラインが出た!

14頭立ては枠1-2が出るサイン

年初のメインレースで
1枠と2枠が単枠になる
14頭立てレースが相次いでいた…

1枠単枠
2枠単枠

3枠
3枠
4枠
4枠
5枠
5枠
6枠
6枠
7枠
7枠
8枠
8枠

14頭立てのレースの前後左右で
<枠 1-2>ラインが出ることは
幾度となく見てきたが、
開幕週の”音無し”は、
2週目の
3歳W重賞への布石だったようだ

[中山メイン]
1日目…14頭立
2日目…14頭立

3日目…17頭立
4日目…16頭立<8-2-1>

5日目…14頭立
⇒ 京都メイン<2-8-1>

フェアリーステークス

3歳牝馬重賞
G3
「フェアリーステークス」
(中山/芝1600m)

開幕日<1/4>の
「中山金杯」を勝っていた
津村明秀
騎手の
Black Chalice
ブラックチャリスが重賞初制覇!
<単勝1100円⑤>
※馬名意味:父名の一部+母名の一部

開幕日<1/4>の
「中山金杯」を勝っていた
津村明秀
騎手(40)は、
誕生日<1/5>を挟んで
重賞連勝スタート!

打止OP戦実績馬2頭で万馬券

ブラックチャリスは、
出走馬中
唯一の重賞実績(2着)馬だった

そのG3「函館2歳S」は、
2026年賞金が増額される為、
打止戦だった

そして
10番人気で2着に激走した
地ビッグカレンルーフも
OP「すずらん賞」勝ちがある
出走馬中唯一のOP勝ち馬だった

2026年
3歳リステッドOPの
賞金が増額されているので
2歳OPも増額されるとしたら
OP「すずらん賞」も
打止戦だった可能性が高い

3歳重賞の
「フェアリーS」は、
賞金が増額されない為
2頭の
打止OP戦実績馬による<共演>は、
必然的に変則決着へ
⇒ 対角ゾロ目<8-2-1>

シンザン記念

日刊スポーツ賞
G3
「シンザン記念」
(京都/芝1600m)

初の短期免許で騎乗中の
ドイツ出身

ハマーハンセン
騎手(26)の
Thunderstruck
サンダートラックが重賞初制覇!
<単勝1950円⑨>
※馬名意味:驚くべき。稲妻のような鮮烈な走りを期待して

祝日競馬は祝日実績馬を狙え!

この日
1月12日(月)は、
<祝日>『成人の日』

サンダートラックは、
2025年
9月15日(月)
<祝日>『敬老の日』に行われた
新馬戦を勝っていた
<祝日>実績馬だった

3番はトラの指定席

サンダートラック
<△△△△>の
3番は干支の指定席配置
前日の
G3「フェアリーS」で
逆3番母エレクトラレーンの
7枠が<不発>に終わっていた

ちなみに、
同枠4番ディアダイヤモンド
<◎〇〇▲△△△△>も
指定席配置だった
※ダイヤモンド=4月の誕生石

前々日オッズが激走を暗示!

3日間連続開催の最終日の
「シンザン記念」は、
前々日から発売されていた

前々日オッズ<下記参照>は、
異常オッズが顕著に見られる傾向がある

単勝1番人気枠と
複勝1番人気
(唯一の2倍未満)での決着は、
馬連7000円

前々日オッズとは裏腹に
万馬券から
レース直前に急降下

ちなみに、
実質1番人気(3着)の
アルストラム<◎◎◎〇▲△△△>が
サンダーストラック<△△△△>の
2着の場合の
馬連も70倍だった

2着した
サウンドムーブ
<〇▲△△△△△>が、
4番人気(単7.2倍)まで急上昇した影響


※前々日23時頃

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