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2026年
10月18日(日)に行われる
3歳牝馬三冠最終戦
G1「秋華賞」
(京都/芝2000m)
今年は、
「桜花賞」馬
スターアニス(松山弘平)と
「オークス」馬
ジュウリョクピエロ(今村聖奈)が、
<不在>で行われる舞台設定
1996年に創設された
「秋華賞」において
春の牝馬二冠を制した馬が
両方とも出走しなかったのは、
過去30回で
2002年と2019年のわずか2回。
過去2回の傾向とは?
春二冠 優勝馬不在の秋華賞【結果】
| 項目 | 2002年 | 2019年 |
|---|---|---|
| 1着 | ファインモーション 1番人気 |
クロノジェネシス 4番人気 |
| 2着 | サクラヴィクトリア 3番人気 |
カレンブーケドール 2番人気 |
| 3着 | シアリアスバイオ 7番人気 |
シゲルピンクダイヤ 10番人気 |
| 勝利騎手 | 武豊 | 北村友一 |
| 勝ちタイム | 1分58秒1 | 1分59秒9 |
| 馬連 | 470円 | 2180円 |
| 3連複 | 2260円 | 15170円 |
2002年秋華賞:ファインモーションが圧勝
2002年の
「秋華賞」
<6-8-2(12-18-4)>は、
「桜花賞」
<7-3-2(15-6-3)>を勝った
アローキャリーと
「オークス」
<5-2-3(10-3-6)>を勝った
スマイルトゥモローが不在
優勝したのは、
武豊騎手騎乗の1番人気
マル外ファインモーション
無傷の5連勝でGⅠ初制覇!
※当時「桜花賞」「オークス」は
外国産馬(マル外)の出走不可
2着サクラヴィクトリア
3着シアリアスバイオ
上位3頭はいずれも
「桜花賞」&「オークス」は未出
尚、
ファインモーションと
サクラヴィクトリアは、
TR「ローズS」で1、2着<共演>
シアリアスバイオも
「紫苑S」2着時の1着馬
オースミコスモが、
「秋華賞」で
ファインモーションの同枠に配置されていた
<(代用)共演>
又、
春のクラシック(G1)の
爪跡もしっかりと残していた
KEYホースになったのは、
ブルーリッジリバー
「桜 花 賞」2着
「オークス」3着同枠
↓
「秋 華 賞」2着同枠
2019年秋華賞:クロノジェネシスがGⅠ初制覇
2019年の
「秋華賞」<3-4-7(5-8-14)>は、
「桜花賞」<4-8-2(8-16-4)>を勝った
グランアレグリアと
「オークス」<7-5-1(13-10-2)>を勝った
ラヴズオンリーユーが不在
優勝したのは…
「桜花賞」3着、
「オークス」3着と
春のクラシックで惜敗していた
クロノジェネシス(4番人気)
2着も、
「オークス」2着のカレンブーケドール、
3着にも
「桜花賞」2着のシゲルピンクダイヤが入り、
主役はいなくても
春のクラシックが<再現>された
2026年秋華賞:桜花賞馬とオークス馬が不在
| レース | 優勝馬 | 秋華賞不出走の理由 |
|---|---|---|
| 桜花賞 <7-3-6⑮⑤⑪> |
スターアニス | 短距離路線へ |
| オークス <8-6-8⑯⑫⑱> |
ジュウリョクピエロ | 疝痛(せんつう)による回避 |
春二冠未出の無敗の新星
2002年の「秋華賞」で優勝した
ファインモーション
春のクラシック未出
TR「ローズS」まで4連勝と
今回断然の1番人気が予想される
モンローウォークと全く同じ戦歴
春二冠の勢力図が再現される
一方、
2019年は、
春のクラシック上位馬の巻き返し
今回、
「桜花賞」1着同枠9着
「オークス」2着
ドリームコアが2番人気想定
「桜花賞」2着から直行する
ギャラボーグは人気薄
上記2頭と
<共演>の可能性があるとすれば…
「桜花賞」3着同枠(13着)
「オークス」1&3着同枠(5着)の
スウィートハピネス
3着には人気薄の馬が好走
2002年は
7番人気<単勝36.7倍>
シアリアスバイオ
2019年は
10番人気<単勝27.0倍>の
シゲルピンクダイヤが3着



