G1(フェブラリーS)初騎乗5着も藤田菜七子フィーバーでJRAはホクホク

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2019年
JRA初G1
「フェブラリーS」(東京競馬D1600m)
武豊騎乗の番人気
インティ
デビュー2戦目から連勝でG1初制覇
2019年ニュースター誕生した

2着は2番人気のゴールドドリーム(C.ルメール騎手)
3着には8番人気のユラノト(福永祐一騎手)が入った


リーディングトップを走る武豊騎手は、
2003年ゴールドアリュール
2006年カネヒキリ
2008年ヴァーミリアン
2015年コパノリッキーに続く
レース史上最多の5勝目

野中賢二厩舎は、
開業12年目で初の(JRA)G1制覇となった

東西リーディング
1位…24勝 武豊
2位…21勝 C.ルメール
3位…19勝 川田将雅
4位…17勝 福永祐一
5位…17勝 岩田康誠
※2/17現在

もう一方の主役が、
G1初騎乗となった藤田菜七子騎手

天候にも恵まれたこの日、
前年比121.8%となる
6万1141人

徹夜組も
前年比189.5%となる415人
前日の土曜競馬開催中から長蛇の列ができた。
中には8日前の9日(土)早朝から並んだファンも…

開門は、
前年比189・5%となる
3690人が集結していた為、
前年より10分早い午前8時40分となるなど
ファンで熱気ムンムン

女性ファンや家族連れの姿も目立ち、
女性専用エリア<UMAJOスポット>も大混雑

グッズ売り場
ターフィーショップも大繁盛
1000個以上用意された
コパノキッキングの馬名入りボールペンと
勝負服ストラップは午前中に売り切れ。
菜七子騎手のイラストが入った
特製グッズのタオルとクリアファイルも完売した
グッズの総売り上げは前年比130%

肝心の「フェブラリーS」の売り上げも、
前年比117.2%の
151億3万8200円

JRAにとっては、
まさに菜七子フィーバーさまさま


藤田菜七子騎手が騎乗した
コパノキッキングは、
最後方から追い上げるも5着
掲示板にのる健闘をみせた

藤田菜七子騎手のレース後のコメント
「本当に素晴らしい馬でした。
この馬なりに伸びてくれました。
ちょっと(ハミを)かむところがありました。
少しペースが落ち着いてしまって、
流れてくれれば、
キッキングにとってよかったです。
直前まであまり実感がなかったが、
パドックに行って、緊張感が湧いてきました。
G1に乗って、やっぱり違う景色でした。
前半は脚を温存して、
しまいを生かしたいと思っていたけど、
最後は届きませんでした。
大きなレースに乗せてもらって、
これからはもっといろんなことを考えて
乗れるようにしたいです。
ファンファーレを聞いて、
盛り上がりがすごかった。
初めて、
馬場の中で聞いて泣きそうになりました。
黄色と赤のリボンは、
オーナーからつけてって言われていました」

2019年3月からは女性騎手へ
斤量恩恵<永年-2kg>が与えられるので
平場戦で勝ち星を積み上げていくことが予想され
騎乗依頼もどんどん増えていくだろう。
リーディング上位に顔を出す日も…

JRAの画策する
競馬ファン獲得戦略が功を奏すか?

2019年新時代はJRA改革元年!
 藤田菜七子騎手がG1登場!重賞勝ちも…

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