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2026年
5週連続<東京>G1最終戦
「安田記念」
(東京/芝1600m)
”主役”不在の
マイル王決定戦を勝ったのは…
Sixpence
シックスペンス
昨年3月「中山記念」以来となる復活Vで
GⅠ初制覇(重賞4勝目)
<単勝 2160円⑧>
※馬名意味:イギリス旧硬貨の名<幸運をもたらすお守り>

武豊騎手G1最年長勝利記録
シックスペンスに騎乗した
武豊騎手(57)は、
2009年のウオッカ以来となる
「安田記念」4勝目
57歳2カ月24日でのG1勝利は、
横山典弘騎手が
2024年「ダービー」で記録した
56歳3カ月4日を更新し
(JRA)GⅠ最年長勝利記録
又、
武豊騎手が、
キャロットファームの馬で
重賞を勝ったのは、
2018年「東京新聞杯」
(リスグラシュー)以来
GⅠは初勝利
このところ
キャロットファームとは
疎遠だったが…
今年、
久々に騎乗依頼があった
アランカールで
クラシック戦線に騎乗も
結果を残せていなかった(3⇒5⇒8着)
今回、
アドマイヤズームの回避で
急遽の乗り替わり<初騎乗>で
一発回答
2着同着2頭を教えたG1レーシング
シックスペンスの2着は…
逃げた
ワールズエンド(津村明秀)と
追い込んだ
ガイアフォース(横山武史)が同着
■G1レースの2着同着【回顧】
[2022年]
「エリザベス女王杯」<8-7-7>
(1着ジェラルディーナ④)
ウインマリリン⑤
ライラック⑫
[2024年]
第44回
「ジャパンカップ」<3-5-6>
(1着ドウデュース➊)
ドゥレッツァ⑦
シンエンペラー⑧
[2026年]
「安田記念」<2-6-7>
(1着シックスペンス⑧)
ガイアフォース➊
ワールズエンド⑦

[土] 東京メイン
6枠オペラプラージュ(G1レーシング)
|
7枠シャパリュ(G1レーシング)
↓
[日] 東京メイン
G1「安田記念」
6枠ワールズエンド 2着同着
|
7枠ガイアフォース 2着同着




